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疾患別手術説明

虚血性心疾患

概要説明準備中

 

弁膜疾患

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大血管(腹部)

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大血管(胸部)

概要説明準備中

 

重症心不全

心臓のポンプの働きが低下した結果として血液の渋滞(うっ血)も生じ肺うっ血による呼吸困難や全身のむくみが生じ起きる身体の状態を心不全と云います。心不全は先ず、内科的に薬剤を用いて治療します。薬剤による治療では改善しない重症の心不全に対しては、機械による補助循環法が必要です。補助人工心臓は高度な心不全の患者を救命するために心臓のポンプの働きを代行する機械です。
補助人工心臓には、国立循環器病センター型のように血液ポンプが体外に設置されている体外設置型と血液ポンプが体内に設置される埋込み型があります。現在、承認されているのは体外設置型だけですが、数カ月以内に体内設置型が承認されると予想されています。体外設置型の補助人工心臓を装着した場合、患者は退院することができず、入院したまま心臓移植を待機しなければなりませんが、埋込み型補助人工心臓を装着した場合、自宅に復帰することも可能であり、心臓移植を待機している間の生活の質(QOL)は著しく改善します。

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